マキログ

カメラをぶら下げ、自転車に乗って神戸などの町を散策中。

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パーツ交換のここち。(前編) 

恐ろしく感覚的な感想を一通り。
駆動系はホイル関係以外ほぼ一式交換したので乗り味が変わらない方が不思議で、さすがに私でも「オオォ~!なるほど~。違うね~コレはー。さすがだね~。」と、つぶやきながら交換したパーツの効果をを体感できました。

その中でも特に体感できたのがBB(ボトムブラケット)で、漕ぎ始めで以前より”シュィ~”とクランクが回って、”スゥィ~”と自転車が進む感じがしました。コノ感じはクランクセットを交換し、尚かつクランク長を165mmにした要因もあるかと思いますが、登りで顕著に感じ取れて”シュィ~・シゥイ~”と超アバウトな表現ですが、要は自転車が進みやすくなったかなと。シュィ~。

その他の感覚的感想と、参考にならない組み立て工程は下に続く。↓

20070118a.jpg

組み立てにあたって、絶対的に足りなかった物が一つありまして、それは根性でも忍耐でもセンスでもなく「トルクレンチ」という、設定した力でネジをしめられる道具です。各パーツには全て規定トルクというネジを締める強さが決められており、それ以下でも以上でもダメです(最悪パーツが破壊されます)。それじゃ~どうしたの?と言う質問には、自分の自転車ですから・・・、と答えておきます。

BB(ボトムブラケット)装着。
錆びだらけで解放されたBBを取り外して清掃、そして新しいBBを入れます。その時にネジ山にグリスをしっかりと塗ってから専用工具でねじ込んでいきます。右側は逆ネジなんで少し注意します。ただ単にねじ込むだけですが、しっかりと締め込みましょう。
20070118b.jpg


クランクセット装着。
従来のBBから出ている軸にクランクをはめ込む方式では無く、クランク側に軸が付いており、それをBBに貫通させる感じです。当然ですがBBの穴とクランクの軸径がぴったしで、少しでも斜めならば最後まで入ってくれません、しっかりと真っ直ぐ差し込みましょう。
そして、飛び出た左側に左のクランクをはめます、右側のクランクと180度になるように何も考えなくても付くようになっています。それから左クランクのキャップを専用工具ではめて、根本に付いているネジを2つしめて完了です。
20070118c.jpg


スプロケット交換
スプロケットをチェーンのヌンチャクみたいな専用工具で固定して、ロック外しを頭に付けて回します。前に付いていたのが11-34Tと超ワイド設計なのに比べて、今回付けたのは12×23Tとクロス寄りです。
スプロケットの歯数をクロス寄りに変えた事で、スピードに乗せやすくなった、変速後もケイデンスが一定に保ちやすくなったなど、このパーツも肌で効果を感じやすいと思います。いま考えると、34Tがあればこその六甲山だったかなと。
20070118d.jpg


長くなりそうなので後編に続く。→

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