マキログ

カメラをぶら下げ、自転車に乗って神戸などの町を散策中。

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京都大原サイクリング。(前編) 

改めまして京都大原に行きました。
昨日、ツーレポは後日!なんて書いたのは、特にモッタイ付けた訳でもなんでもなくて、久しぶりの京都サイクリングにドキドキして前日に眠れないベタな失態をやらかしてヘトヘトになっていたからです。計画では、朝から大原を巡り、鞍馬・貴船、時間があれば市内と寝て無いにもかかわらず一日、自転車に乗りたおしてやろうかと。どこまで巡れた?途中でダウンしなかった?↓下に続く。少し長いです。

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-----京都市内から大原へ-----
第一目的地の「三千院」に向けて出発するわけです。どうしても三千院の朝一の雰囲気を味わいたかったので、地図を頼りに始めての道を急ぎ目で走ります。京都市内からずーっと登りが続いていて結構大変そうなイメージでしたが、大原直前の江文峠以外は、山間を抜けて行くのでそれほど急な登りも無く、みるみるのどかになっていく風景と適度な登りが心地よかったです。
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-----三千院-----
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急いで漕いだ結果か、ただ単に距離がそんなものだったのか、予定より早めに三千院に到着して開門を待ちます。なぜ朝一が良いと言うかと、あまり人が入っていない朝一の方が空気が凛として気が引き締まる、みたいな事が雑誌に書いてあったので、遠慮無く実践させてもらおうかと。

実際に、観光客は私とお爺さんと熟年カップルの4人だけで、観光地特有の騒然とした感じでは無く、お経と水の流れる音・風の音・鳥の声が聞こえる三千院を味わう事ができました。

そんな事を言いながらも、三千院と言えば「わらべ地蔵」でしょ!とか、ま~わかりやすい反応もしてしまいます。当然、アイドルの追っかけの如くお地蔵様を激写しまくって、十分前の落ち着きは何処にいったのだろうかと。結局、本堂とわらべ地蔵以外にも見どころが沢山あって一時間以上ウロウロと徘徊していました。
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-----音無の滝-----
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三千院を後に次は、宝泉院に行って抹茶を頂くのがベタな流れでしょうが、宝泉院も朝一で行った方が絶対に良いだろうなと、次回に向けてスルーしました。で、どこに行こうかと思いながら駐輪していた所に向かうと三千院より少し山の方に登ると「音無の滝」があるとの地図が・・・、さぁ行こう!と。

少し薄暗くなった細道を登って行くので私以外の観光客はおらず、大丈夫なのかな~なんて登って行きました。滝にして音が無=しょぼい・・。なんて別の意味でも不安になりながら登った先にはひっそりと、でもしっかり音のする滝がありました。観光客は皆無で、非常に落ち着いた雰囲気の場所です。なぜ音無なのか?納得の説明がちゃんと滝の傍らにそえられていましたよ。(説明はコチラ→
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-----阿弥陀寺-----
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滝を見て山を下りて来たら、もうかなり数の観光客でこうなりゃトコトン人の少ない所に行ってやろうと、中心部よりもだいぶ離れた阿弥陀寺へと走りました。こういう所が自転車観光の強みだなと。

阿弥陀寺と言えばこの門が有名でココが阿弥陀寺ではと思っていましたが、本堂は遙か山の上にありました。特にパッとする物もなく、かといって自然だ~!と言う訳でも無い坂を上って本堂に到着しましたが、これまた目を奪われる派手な物が無い所でした。

正直、本当に地味な感じを受けましたが建物の奥の石廟には上人のミイラ佛が収められているなどの(←ミイラ佛は見られないけど岩窟には入られる)、本来の寺院とはこんな感じのものが大半で、地味なのがあたりまえなのだろうなと、考えさせられました。
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阿弥陀寺を出た頃には11時になっていて、次の大原サイクリングは朝一「宝泉院」からだなと。一向に回復するどころか小雨まで降り出した天気を気にしながら、鞍馬・貴船へ向かいます。後半に続く。

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