マキログ

カメラをぶら下げ、自転車に乗って神戸などの町を散策中。

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琵琶湖サイクリング。(後半) 

「久しぶりの輪行サイクリングで、ブラブラっぷりが最高潮!前半はコチラ。」
ご機嫌に琵琶湖のほとりをブラブラと走って来たわけです。お昼もとうに過ぎているのに目的地のミュージアムには今だに辿り着いてはいませんが、もうかなり近くまで来ているはずだからと、またもや寄り道をして、これぞサイクリング!イヤッホ~!だったなと。↓下に続く。

20080319a.jpg
八幡堀周辺へ
「NO-MA」の場所を探していたら、どことなく雰囲気のある川に出会しまして、川沿いの階段を自転車かついで下りていくと、どこぞの雑誌で見た風景が広がり、あ~見たことある!こんな所だったのか~と、またもや予期せぬ出会いです。

そういえば近江八幡といえば、水郷の町でも有名だったなと。水辺まで下りていって自転車を押しながら辺りを散策して、昔は流れる水も透明で魚とかが泳いでいたのかな~と、ここぞとばかりに思いを巡らすわけですが、そこまでこの場所にこだわってもいられないので、そろそろ本当に「NO-MA」を目指します。

20080319b.jpg


ボーダレスアート・ミュージアム「NO-MA」へ
八幡水郷から距離にして数百メートルの場所に「NO-MA」はありました。
ここで見た企画展については改めて後述しますが、町屋ミュージアムと銘打っているだけあって、回りの家となんら変わらない外観に新鮮さを感じながら、普通のお宅にお邪魔するかのように、玄関に入って申し訳程度に作られたカウンターで受付をするわけです。

会場は離れた場所にももう一軒あり、どちらの場内もほぼ昔のままの柱や壁を残して、最低限の改装でミュージアム形式にしているらしく、お世辞にも会場は広く無く、床はギーギィーなるし天井も低いです。しかし、町屋をミュージアムにしてしまおう!という発想がとても面白く、そこで行っているボーダレスとうい思想にもなかなか共感するものがありました。

20080319c.jpg

”ちゃちゃっ”と帰る
二つの会場で企画展を見て余韻に浸りながらも、そろそろ帰路につくわけですが、そろそろ夕方に突入し出していたので、あまり派手な寄り道はせずに”ちゃちゃっ”と自転車でJR大津駅に帰ります。
帰りは琵琶湖の真ん中にズバッと架かっている琵琶湖大橋を渡って湖の西側を通るのですが、行きに走った湖東のようにサイクリングロードが整備されておらず、国道走行を余儀なくされ、”ちゃちゃっ”と帰るにしても、もうちょっとブラブラポイントがあっても良かったな~とか、しつこく”ブラブラ”と言ってみます。

20080319d.jpg


と、なんだかんで目的地に着いて、しっかりと企画展を見て、おまけに名勝まで堪能して帰って来た感じですが、実は前日の計画段階では少しルートが違っていました。
「NO-MA」を出た後、琵琶湖大橋を渡りそのまま山を越えて京都方面に出てから、お墓参りをして帰ろうかな~なんて思っていましたが、これは時間的にもあまりに無謀な計画だったなと。
大学生の頃ならば、ナントカなるさ~!なんて言って、なんともならないのに強行してそうですが、しっかりとリルートして無難に帰って来るあたりは、我ながら成長したのか?ただ単にしんどかったのか?
ま~久々の輪行サイクリングは楽しかったのは確かだなと。イヤッホ~ィ!

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